2020年12月02日

おやこDEつるピー広場 LINE@QRコード

 弦打コミュニティセンターで実施の、つるうち子育て支援「おやこDEつるピー広場」(主催:弦打地区社会福祉協議会等)への参加については、スマートフォンでQRコードを読み取っていただき、お友だち登録をしていただくと、主催者側のお世話をされている方にラインでつながりますので、ラインにてお申込みがスムーズに出来ます。スマートフォンをご使用になっておられる方は、この方法にてよろしくお願いいたします。
 「おやこDEつるピー広場」については、コミュニティセンターでは場所の提供をしておりますが、(参加者数は主催団体が取りまとめているため)把握しておりません。コロナ前ですと、たくさんの方に事前申し込みなしで来ていただくことが可能でしたが、コロナ禍で、参加希望者が多い場合は「密」になるのを避けるため、主催団体側でお断りする場合があるようなので、ご理解ください。
 なお、12月は9日(水)に、”みんな集まれるんるん★絵本・手遊び”などを実施の予定ということです。
 お友だち登録はこちらからバッド(下向き矢印)

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2020年12月01日

弦打コミュニティセンターに防犯カメラを複数台設置しました

 弦打コミュニティセンター敷地内等に、弦打コミュニティセンターの利用者の方々に、さらに安心してご来館いただけるよう、犯罪抑止の効果を狙いとして、高松市等とも協議をし、弦打校区コミュニティ協議会(利用料財源)で複数の防犯カメラを設置しましたので、お知らせします。なお、プライバシーには配慮して、運用いたします。
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2020年11月25日

令和2年度第3回同好会代表者連絡会がありました

 11月24日(火)、19ある同好会の代表者にお集まりいただき、締太鼓同好会の代表者(今年度の会長)、フラダンスリコの代表者(今年度の副会長)を中心に、コミュニティセンター職員も入って弦打コミュニティセンター大会議室で会合を持ちました。
 「弦打地区地域ふれあい交流事業文化祭」を終えて、参加した同好会すべての代表者から、「(実行委員会に対して)開催してもらってよかった」という発言がありました。すべての代表者、というのは私たち職員としても意外なことで、「観客が少なかったので残念だった」などの反省すべき点を述べられた意見もなく、「他のイベントが中止になるなかで、よくぞやってくれた。」というものでした。
 一方、参加していない同好会の方からは、「やはりコロナが心配で、見にも来られなかった」という意見もありました。
 実行委員会に参加している私たちセンター職員も、開催の可否からいろいろな意見がありましたので、心配するところもありました。どちらが正しいのかわかりませんが、検温までして開催した文化祭は初めてで、感染対策には費用も手間もかけながら、たくさんの人の協力で開催できた文化祭でした。
 12月15日(火)には、恒例の「弦打コミュニティセンター一斉清掃」もあります。一斉といっても、今年は密を避けるため、1時間ずつの3グループに分けての掃除となります。同好会の皆様には日ごろから簡易のお掃除をしていただいておりますが、各種団体の皆様とも一緒に、普段できない箇所を中心に掃除をお願いしました。お忙しいとは存じますが、どうぞご協力をお願いいたします。ぴかぴか(新しい)
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コミセン避難訓練

 11月24日(火)10:00〜、弦打コミュニティセンターの令和2年度第2回の避難訓練を実施しました。
 コミセン事務室で火災が発生、廊下の非常警報装置を作動させて、119番通報訓練、避難訓練、水消火器による訓練を出張所の職員も含めて行いました。
 コロナ禍での訓練で、事前に検温、手指消毒を行い、集合場所でも1メートル以上の距離を保っての取り組みで、実際の火災では距離はとれないかもわかりませんが、訓練では落ち着いて行動するよう心がけてもらいました。
 「大音量で警報機が鳴るので、訓練とわかっていてもあせるわ」と、参加女性。
「消火器で火を消すふりをしようとして、実際の消火器を持ち上げたが、ホースの部分が動かなかった。ホースは動かないもの?」と、参加男性。訓練終了後、消火器のホースを確認したところ、すぐに外れましたので、問題はありませんでした。
 これらが意味することは、たとえ訓練であっても、多くの人が、プチパニックになっているようです。実際の火災時は、さらにパニックに陥るでしょう。夜間であれば見えにくく、なおさらだと思われます。知識と訓練、そして避難口や階段には物を置かないという当たり前のことを守ることは、大切ですね。わーい(嬉しい顔)

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2020年11月17日

瀬戸フィル音楽会が「しっとり」と開催されました

 11月15日(日)、午後2時より、弦打コミュニティセンター大会議室にて、「瀬戸フィル音楽会〜弦楽四重奏〜」コンサートが、瀬戸フィルハーモニー交響楽団により行われました。ぴかぴか(新しい)
 主催は、サンポートホール高松(公財)高松市文化芸術団事業係(高松市)。「デリバリーアーツ」事業により、弦打校区コミュニティ協議会生涯学習部会が手を挙げて、サンポートが選出、そして「素晴らしい音楽鑑賞」の機会が弦打コミュニティセンターに提供されたものです。
 過去にデリバリーアーツでコンサートを実施した際は、弦打校区以外の方も多く立ち見が出るほど熱気溢れる会場でしたが、今年はコロナ禍での会場提供のため、人数を28人に制限のうえ、検温、マスク着用、手指消毒、そして十分な換気をしての開催。人数は少ないながら、ひとり一人が大きな拍手をしたり、リズムに合わせて手拍子をしたりして、たいへん盛り上がりました。
 曲と曲の間で、猪子さんが、わかりやすく楽しい口調で、楽器の説明をしてくれました。小学生も観客として参加していて、元気に受け答えをしていました。わーい(嬉しい顔)
 財団によると、コロナ禍のなか、芸術活動がかなり減っていて、人数制限をしてでも開催できたことは嬉しく、芸術家の生活を守ることにも繋がるとのこと。気持ちを充実させて穏やかな気持ちにさせてくれる「音楽」は、大切なものだと思いました。

〜サンポートホール高松 高松市文化芸術財団作成のチラシより〜
【瀬戸フィルハーモニー交響楽団】
四国初のプロオーケストラとして定期演奏会をはじめ自治体、企業などへのアンサンブルデリバリーや県内外の文化団体との共演など多彩な演奏活動を展開している。特に、小・中学校を訪問しての音楽教室で音楽の楽しさを体感できる企画を盛り込み、音楽人口の拡大に取り組んでいる。
地域の音楽文化の活性化を目的に、NPO法人として2001 年(平成13)11 月に設立。2009 年(平成21)4 月一般社団法人。2010 年(平成22)1 月公益社団法人に移行。2014 年(平成26)10 月香川県文化芸術選奨受賞。2016 年(平成28)6 月(公社)日本オーケストラ連盟に準会員として加盟。
−プログラム−
アイネクライネナハトムジーク
川の流れのように
ニューシネマパラダイス ほか
−出演者−
第1ヴァイオリン/猪子 恵
第2ヴァイオリン/原瀬 万梨子
ヴィオラ /江口 志保
チェロ /野村 侑加
司 会 /大西 ふみ

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2020年11月16日

令和2年度自治会加入促進標語作品

 一般社団法人高松市コミュニティ連合会・高松市が、令和2年度自治会加入促進標語を募集し、弦打からも応募がありそれら3点を掲示、及び最優秀賞に選ばれた作品1点を、弦打コミュニティセンター1階廊下掲示板に、11月22日(日)まで掲示しております。
 自治会未加入世帯の皆様におかれましては、自治会へのご加入をお願いします!!
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2020年11月12日

弦打小学校2年団からコミセン見学のお礼のお手紙をいただきました

 9月に、弦打小学校2年団の皆さんが、「まち探検」の学習の一環で、弦打コミュニティセンターの見学に来てくれました。
 その嬉しいお礼のお手紙を、ほんの一部ですが、掲載させていただきます。
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2020年11月06日

弦打幼稚園「焼き芋パーティー!」

 弦打幼稚園の年中の子どもたちから、弦打コミュニティセンターに焼き芋の差し入れがありました。
 先ほどまで幼稚園で「焼き芋パーティ」をしていた、ほくほくの焼き芋。園長先生によると、園児や先生方が幼稚園の畑で春から栽培していたさつまいもで、今年は特に色の鮮やかな美味しいものができたそうです。
 コロナ禍のなか、「お友達と離れて食べようね!」と先生の話をしっかり守り、また、自分で収穫したお芋のアルミホイルにマジックで名前を書き、焼いた後は自分のを食べたということです。先生方も衛生面には今年は特に気を遣うところですね。
 楽しいパーティになったようですね!おいしかったです。いつもありがとう!!
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2020年11月02日

令和2年度弦打地区地域ふれあい交流事業文化祭がありました

 令和2年11月1日(日)、弦打地区の文化祭が開催されました。さわやかな秋晴れの、そしてコロナ禍での開催となり、ご参加いただいた弦打校区の方々には記憶に残るものとなったのではないでしょうか。
 例年2日かけて盛大に行っていた文化祭。今年は1日のみで、うどん等の食バザーは中止。学校行事としての子どもたちの参加や、中学生の手伝い等もなく、規模を縮小しての開催となりました。それでも、実行委員会の皆さんの責任感、地域の協力体制は素晴らしく、結果として無事に終了することができました!
 開催にあたって、主催者である実行委員会では、新型コロナウイルス感染症対策のため、様々な対策を講じました。検温実施、手指消毒、マスク着用、距離をとることの呼びかけを、表示や口頭で、何度も行いました。体育館では窓を開け、常に換気、コミュニティセンターでも換気措置をフル回転させ、さらに空気が変わるよう一部の窓はパネルで塞がず開放しました。
 「文化祭が、開催されて、嬉しかった。どこも何もかも中止、中止で、今まで、鬱々としていた。」と、何人かの方が話してくださいました。ただし、ウイルスを正しく恐れることは、人の生命を守ることで必要不可欠なので、今後も油断せず、感染防止に共に努めたいと思います。
 今回の文化祭も、広報部会の藤村豊博部会長が、準備の段階から当日の終了まで、写真撮影をしてくださり、そのデータの提供を受けました。コミュニティセンター職員が撮影したものも一部、掲載しております。なお、ホームページへの掲載にあたって、個人情報の観点から一部写真を加工しております。本来は、生き生きとした皆さんの表情を掲載したいところではございますが、ご了承いただけたらと思います。

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2020年10月28日

弦打ヨーガ同好会

 昨晩、弦打コミュニティセンター2階で毎週火曜日に行われている「ヨーガ同好会」に、お邪魔させていただきました。代表者は田村さん、講師は寺内尚美先生。ダウンライトのオレンジ色の薄明かりの下、ゆったりとした動きですが、日頃から体を動かしていないとできないであろう運動を、しっとりとしたスローテンポの音楽に合わせて、静かに皆さん取り組まれていました。そういう動きをした夜は、よく眠れそうですね。
 弦打コミュニティセンターの同好会は、現在19団体。同好会一覧はありますが、写真付きだと様子がよくわかるので、写真撮影をしたことのない同好会の練習風景を撮影させてもらった次第です。
 同好会代表者のお問合せは、コミュニティセンターまでお尋ねください。平日9時〜17時の事務職員がいる時間にお願いいたします。
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2020年10月26日

小型充電式電池の回収ボックスが弦打コミセンに設置されました

 破砕ごみ等への小型充電式電池の混入による火災事故防止のため、弦打コミュニティセンター自動ドアを入ってすぐのところに、改修ボックスが設置されました。(弦打コミュニティセンター以外でも、高松市役所1階ロビーなど、数カ所に設置されています。)
 実際に破砕ゴミ、プラスチックごみの中にリチウム電池が混入されており、今年5月、南部クリーンセンターで火災が発生、一時稼働停止した重大な事案があったほか、収集車においても発火事故が起こっているとのことです。このような事態にならないよう、充分、各自が気をつけてください。
【回収対象となる小型充電式電池】
・リチウムイオン電池(Li-ion)
・ニカド電池(Ni-Cd)
・ニッケル水素電池(Ni−MH)
これらの電池は、デジタルカメラ、携帯ゲーム機、オーディオプレイヤー等に使用されています。
【お願い!!】
回収対象以外の、一般的な電池は投函しないでください。
※排出時にはビニールテープで絶縁処理をしてください。火災の恐れがあります!
※スマートフォン等の充電に使用するモバイルバッテリーは本体回収しますので、分解せずにそのままお出しください。
お問合せ:高松市役所環境業務課 管理係(電話087−834−0389)又は、業務係・戸別収集係電話(087−861−4524)
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2020年10月23日

地域ふれあい交流事業文化祭チラシ(プログラム、無料巡回タクシー時刻表付き)について

 午前中降っていた雨も止み、午後からすっきり晴れたさわやかな秋の感じになりましたね。
 11月1日(日)の「弦打地区地域ふれあい交流事業文化祭」のチラシ(学習発表会プログラム、無料巡回タクシー時刻表付き)は、本日、「弦打コミュニティセンター便り11月号」とともに、自治会長さん等のご自宅にお持ちしておりますので、自治会員の皆様におかれましてはお手元に届きましたら、ご確認をお願いします。
 新型コロナウイルス感染症に気をつけながら、文化祭を実施いたします。「密」になる催しは今年度は廃止し、イベントに付き物の、うどん等の食バザーもありませんが、「作品展」「ステージ学習発表会」そして、店舗数は少ないですが日用品等の販売等の「産直・フリマ」も行いますので、マスク着用のうえお越しください。
 今年は「作品展」の作品数も少ないですが、そのぶん、じっくりご鑑賞いただけます。また、「ステージ学習発表会」では密にならないよう、パイプ椅子も距離をとって配置しますので、どうぞごゆっくりご観覧ください。
 チラシは当協議会のホームページ(トップページ)からも、ご確認いただけます。

2020年10月21日

赤い羽根共同募金運動の期間中です

 赤い羽根共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう「自分のまちをよくするしくみ」として活用されいます 。
 ここ弦打校区においても、毎年 、皆さまから温い善意の募金が寄せられており、地域の福祉や活性化のために大変役立っております。
 今年も募金活動への温かいご理解、ご協力をよろしくお願いたします。
運動期間:令和2年10月1日 〜令和3年3月31日
お問合せ先:詳しくは地域の自治会長まで

2020年10月14日

ハロウィンアレンジ

 フラワーアレンジ同好会講師の赤尾先生が、コミュニティセンターの玄関にハロウィンをイメージしたアレンジメントフラワーを飾ってくださいました。シンボルのかぼちゃと季節の花々をあしらった、この時季ならではの華やかなアレンジをぜひご覧になってください。
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コミ協環境美化部会員が高松市環境美化推進運動「功労者賞」受賞

 弦打校区コミュニティ協議会環境美化部会では、平成28年度より、毎月1回第4水曜日に郷東川岸付近等の見回りを実施し、「環境パトロール活動」として放置ゴミの収集を行っています。
 鶴市町の香西俊範さんは、環境美化部会として、積極的、継続的にこの活動に参加し、部会活動を盛り立てていることから、高松市環境美化都市推進会議より、令和2年度高松市環境美化推進運動「功労者賞」を受賞されました。今回の香西さんの表彰は部会員の皆さんを代表しての受賞ともいえますが、暑い日も寒い日も、率先して不法投棄のゴミの回収に出かけておられる香西さんの姿がそこにはあります。
 表彰式は10月8日(木)、高松市役所にて開催されました。おめでとうございます!!
 清掃活動等、豊かで心地よい生活を送るために日々活動しておられる皆さんの頑張りにエールを送ります!!それとともに不法投棄をする人がなければ、美しいまちであり続けられますので、不法投棄ゼロの世界を願っています。

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環境美化部会の皆さんの活動の様子。コロナ禍になってからはマスクを着用しての実施。

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夏は汗だくで、寒風吹く冬も、黙々と活動していただきました。

2020年10月06日

エレベーター床に足型

 弦打コミュニティセンターのエレベーターに、「壁向きで離れて乗るように」という足型を床に表示しました。
 ウイズコロナの時代の、安心、安全のため、ご協力ください。
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2020年09月28日

令和2年度弦打校区自主防災訓練がありました

 9月27日(日)、令和2年度弦打校区自主防災訓練が、コミュニティ協議会防災部会、自主防災会連絡会の主催、高松市西消防署、消防団弦打分団の共催で例年より規模を縮小して96人の参加にて行われました。
 弦打校区は、これまでも様々な災害想定により訓練を行ってきました。今年はコロナ禍。防災部会等で検討を重ね、コロナ禍の中での大雨想定で、避難所を開設するという想定で行いました。
 指定避難所である弦打コミュニティセンター、弦打小学校は想定最大の雨量にて洪水想定区域内にありますが、万一の時も2階以上に移動することで避難が可能とされているため、今回、体育館を使って受入訓練を行うこととしました。
 当日、本部員(コミ協・自治会・自主防災会連絡会・災害時指定職員・消防団・出張所・小学校・保育所・コミュニティセンター・保健師・特別養護老人ホームエデンの丘・総合ケアセンターヨハネの里・高松西消防署・駐在所【順不同】)の集合は午前8時半。まずはコミュニティセンター入口で、サーマルカメラ、非接触型体温計で参加者全員の平熱、マスク着用を確認、問診票の記入、そして手指消毒の実施をしました。大西本部長挨拶のあと、班に分かれてそれぞれの役割の訓練実施を行いました。
 班は次のとおり。()は役割。班長及び副班長を中心に、班員それぞれが役割を果たしました。
・本部班(本部班参集訓練、災害時指定職員連携、訓練把握)
・情報班(各自主防災会他との連絡訓練)
・避難者管理班(避難者受入訓練と2次受付への誘導)
・施設管理班(避難スペース確保と誘導、仮間仕切り設置)
・資機材班(資機材の点検配置、マンホールトイレと簡易トイレ組立)
・食料生活物資班(非常食品配布)
 午前10時から、各自治会・自主防災会参加者の受付訓練を実施しました。
 午前11時、本部班のそれぞれの立場から提言がありました。「非常食にアレルギー表示の掲示をしては」、「自治会を通して避難者カードを書いては」等です。
 コロナ禍での避難所運営は困難を伴いますが、「新しい生活様式」の中で今言われている「密」を避ける、消毒やマスクをすることを守りながら、これから数年付き合っていかなければならないでしょう。受け入れ人数も限られますので、指定避難所以外の親類宅等、避難できる場所を日頃から考えておくことも大切かも知れません。
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写真撮影:弦打校区コミュニティ協議会広報部会 藤村豊博部会長

2020年09月25日

高松市コミュニティスポーツ指導員さんの体操教室

 高松市コミュニティスポーツ指導員の先生方。弦打コミュニティセンターでは笠井先生、井口先生が「幼児体操教室」で、未就園時の子どもたちに、体操の指導を通して成長の手助けをしてくださっています。30年以上の実績のある団体で、我が子や身近な子たちがお世話になったという保護者の方も多いのではないでしょうか。
 指導員の先生方は弦打以外でも活躍されており、10月12日(月)、10月19日(月)は高松市総合体育館で見学、体験ができるそうです。
 なお、お申込みやお問合せについては、電話090−2787−4550、高松市コミュニティスポーツ指導者会へ、直接お願いいたします。
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弦打コミュニティセンターでの「幼児体操教室」

サーマルカメラ2台目購入&LINE「かがわコロナお知らせシステム」〜新型コロナウイルスで新生活様式を〜

 弦打コミュニティセンター事務室には、来館された方々が通るとき、熱を感知するサーマルハンディカメラを導入しております。37.5℃以上の方が来られた場合、警報音が鳴る仕組みで、音がなった場合は立ち止まってカメラと、非接触型体温計で再検温をしております。この夏、再検温をしても熱があった方に、来館をお断りした事例がありました。多くの方に安心してご利用いただくために、今後ともご理解ご協力をお願いいたします。
 好評につき、サーマルカメラの2台目を購入いたしました。防災訓練、文化祭と、コミュニティセンターだけでなく小学校の体育館を会場として使う場合も想定されるためです。ご自宅で検温して外出される方もこの頃は増えているようですが、ダブルチェックで安心です。
 感染予防のためには、手指消毒、マスク着用、距離を置く、換気する、大声でしゃべらないことなど、日常生活のなかで注意し続けることは重要です。もしコロナウイルス感染者で、自覚症状の全くない方がおられた場合、これらのことを実践することで、感染拡大防止になります。
 「つるうち.ネット」トップページからもアクセスできますが、スマートフォンをお持ちの方に、LINE公式アカウント『かがわコロナお知らせシステム』は、登録のQRコードをかざしていただくと、弦打コミュニティセンター及び出張所を訪れた方で、コロナウイルスに感染した方が同時期に同施設に訪れていて感染の危険が高いことが判明したときに、香川県よりスマートフォンのLINEに通知が来るシステムです。ぜひ、お友だち登録をお願いします。
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2020年09月23日

弦打小学校2年団がコミセンに来てくれました

 弦打小学校2年団の皆さんが、「まち探検」の学習の一環で、弦打コミュニティセンターに来てくれました。
 9月8日、9日と、クラス毎にコミュニティセンターの見学に来てくれており、この時の学習をさらに発展的に学ぶため、本日午前中、2回目の訪問で今日もクラス毎に来てくれました。『つるうちコミュニティセンターとはどんなところなのか一緒に考えてみよう』というテーマで、スライド学習による説明、その後の質疑応答で、児童の皆さんは答えを見つけて帰ってくれたでしょうか。
 「どんな気持ちで働いていますか。」「なぜ、ここで働こうとおもったのですか。」「大変なお仕事と、楽しいお仕事を教えてください。」など、かわいい小さな面接官による採用面接のような質問もあり、私も真剣にお答えいたしました。途中、担任の先生による「通訳」が入りました。わーい(嬉しい顔)
 子どもたちだけでなく、コミュニティセンターへ来館される皆さまを、私たち職員は家族に接するような気持ちでお迎えしているつもりでいます。高齢者も、子どもたちもたくさん来られますが、ご自分で何でもできる方、少しお手伝いがいる方など、ケースバイケースで接しています。帰られる時に、笑顔で、楽しかったと思っていただけていたら幸いです。
文:弦打コミュニティセンターセンター長
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2020年09月16日

絵手紙の会

 第1、3水曜日13:30〜、弦打コミュニティセンター小会議室で活動する「絵手紙の会」という同好会。講師は越智文美惠先生。書き上げたあと、ひと作品、力作をコミュニティセンター玄関に飾ってくださっています。
 うさぎのお月見の絵手紙。残暑厳しい日々も終わり、秋めいてきましたね。
 絵手紙の会は、見学もできます。ご興味のある方は一度覗いてくださいね。
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2020年09月15日

弦打校区の自治会長さんへ〜敬老会の記念品等の受取について〜

弦打校区では、毎年、自治会毎に敬老会を執り行っておりますが、明日、9月16日(水)10:00〜有志ボランティアによる袋詰め(セッティング)等をして、12:00頃〜17:00に各自治会長さんに取りに来ていただく予定としております。袋詰め作業に参加後、お持ち帰りいただいても大丈夫です。
セッティングするもの
 記念品(まちづくり交付金)
 タオル(JA弦打支店より)
 手紙(小学校児童より)
 作品(幼稚園・保育所園児より)
 市長メッセージ
ご多忙中のところおそれいりますが、よろしくお願いいたします。

医師など、専門家の講話を聞けるチャンスです

ふれあい福祉センター勝賀で、次の講座をしますので、香西・弦打・鬼無・下笠居にお住まいの方で、ご興味のある方はぜひどうぞ。
お申し込み先:勝賀保健ステーション(電話087−882−7971)
*定員は先着順で各20名です。

医師講話『糖尿病予防のコツをつかもう!』
11月5日(木)14:00〜
オリーブ高松メディカルクリニック 福井 敏樹院長

歯科医講話『綺麗な歯を保つコツ』
11月19日(木)13:30〜
歯科医師 渋谷 敦人先生
歯科衛生士 森永 幸先生

『ひきこもりの方への理解と支えるためのポイント』
12月3日(木)13:30〜
いわき病院公認心理士 臨床心理士 溝渕先生

2020年09月10日

地域の方に感謝!!

 弦打コミュニティセンター図書室にある、かなり年季の入った収納付きマガジンスタンド。モノがしっかりしていてまだまだ使えるのですが、雑誌が前倒れしないように付いているステンレスパイプが経年劣化でぐらぐらしていました。
 このたび地域の方が、ご厚意で修理してくれ、受けパイプとしての確かな機能が蘇りました。
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ひまわりとトルコ桔梗

フラワーアレンジの赤尾先生が、ひまわりとトルコ桔梗のお裾分けしてくださいました。とてもきれいで、優しい気持ちになれます。コミュニティセンターの玄関に飾りました。
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2020年09月09日

弦打小学校2年団がコミセン見学に来てくれました

 9月8日と9日に、弦打小学校2年団の子どもたちが、「まち探検」で、弦打コミュニティセンターの見学に来てくれました。例年、春の大型連休の前に行われていた行事ですが、今年は新型コロナウイルス流行のためこの時期になり、「密」を避けるため、クラス毎に、さらにクラスを半分毎にしたグループでの見学となりました。
 コミュニティセンターの「大会議室」「小会議室」「和室」「調理実習室」及び「図書室」を、センター職員が説明をしながら40分程度でぐるっと回りました。
 たまたま見学の時間帯に重なっていた「講座」も講師や受講の皆さんのご厚意で見学することが出来ました。クラスによって、「キーボード講座」の小野川先生、「リフレッシュ体操」の池田先生、「フラワーアレンジ」の赤尾先生の講座と、見学するものも異なりましたが、どの講座も子どもたちにとっては珍しくて、緊張もしていたでしょうが、楽しいひとときとなったのではないかと思います。
 「フラワーアレンジ」で活けられていた「ひまわり」は、ここから車で15分ほどの畑で生産者が台風や温暖化にも負けず、難しいこの頃の気候のなか丹精込めて栽培した観賞用ひまわりだそうです。「50年後も、この香川でひまわりが育ち、お米や野菜が出来る環境であったらいいですね。」という赤尾先生の話を、子どもたちはうなずきながら聞いていました。
 見学に来てくれてありがとう。話を聞くときは静かで、熱心でそしてたくさん質問をしてくれる好奇心旺盛な2年団の子どもたちに感心しました。
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2020年09月07日

細菌性食中毒警報第3号発令

高松市保健所生活衛生課より細菌性食中毒警報第3号が発令されましたので、お知らせします。

9月7日(月)から9月8日(火)までの2日間
「日平均気温が27℃以上で、かつ、日平均相対湿度が75%以上の日が連続して2日間続いた場合又はそれが予想される場合」に該当のため発令されました。
食中毒菌の多くは、温度25℃〜40℃、湿度75%以上の環境で急速に増殖します。
警報発令期間中は、気温・湿度がともに高くなることが予想されますので、食品の取扱いに十分注意しましょう。
食中毒予防3原則
「つけない」 手指、器具の洗浄消毒。
「ふやさない」 迅速な処理、温度管理。食品は調理後、早めに食べきる。
「やっつける」 火を通すものはしっかり加熱。

2020年09月04日

セアカゴケグモを高松市郷東町の香川県運転免許センターで発見

 高松市環境局環境保全推進課より、以下の連絡がありましたので、ご注意いただくようにお願いいたします。ひらめき

特定外来生物「セアカゴケグモ」メス4個体、卵のう1個が高松市郷東町の香川県運転免許センターで発見されました。発見個体は殺処分済みであり、現在、咬まれるなどの被害を受けた人はいません。
 これで市内での発見事例は、令和2年度では6例目です。
 1 発見状況等詳細
【日時】令和2年9月3日(木)8時頃
【発見個体】メス1個体
【場所】香川県運転免許センター入口の日除け用テント(高松市郷東町587―138)
【発見状況等】
・9月3日(木)8時頃、運転免許センター職員が日除け用テントを設置中に、テント支柱の重り部分で、セアカゴケグモらしきクモ1個体を発見し、直ちに殺処分し高松市に連絡した。
・9時20分頃、県みどり保全課が高松市から送られてきた写真により、セアカゴケグモのメスと確認した。
・10時頃、みどり保全課及び高松市職員が発見場所周辺を調査し、新たな個体メス3個体、卵のう1個を発見し、直ちに殺処分した。
・市は、施設管理者に対し、引き続き施設内でセアカゴケグモの有無の確認を行い、発見した場合には、直ちに殺処分するよう依頼した。
・現在、咬まれるなどの被害を受けた人はいない。

セアカゴケグモの特徴や対処方法(PDFファイル)を、当「つるうちネット」のトップページからもご覧になれますので、ご確認ください。

2020年08月25日

文化祭に向けて〜同好会代表者連絡会がありました〜

8月25日(火)10:00〜、弦打コミュニティセンター大会議室にて、令和2年度第2回の代表者連絡会があり、弦打地区地域ふれあい交流事業(文化祭)等について、松本代表を中心に、コミュニティセンター職員も交えて各同好会代表者と話をしました。
8月21日(金)の実行委員会全体会の結果、文化祭は縮小開催することとなっております。
同好会の皆さんの発表の、大きな機会となっている文化祭ですが、今年は、感染リスクが拭えない団体には今回見合わせていただき、感染症対策によって発表可能な団体には参加してもらう等、認識を共にしました。
文化祭の話の他には、各同好会よりコミュニティセンターの利用料を頂戴し、緊急時の連絡網についても話しました。
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2020年08月24日

弦打地区地域ふれあい交流事業 文化祭日程について

開催日時 
令和2年11月1日(日) ※例年2日間→1日のみに短縮して実施
午前9時〜午後3時(作品展示、ステージ学習発表、※バザー)
※コミュニティセンターで調理及び業者調理の食バザーは中止

開催場所  
作品展示:弦打コミュニティセンター
ステージ学習発表:弦打小学校体育館
バザー(フリーマーケット等):弦打コミュニティセンター駐車場

1、高松市の開催基準に基づいて、次の(1)〜(6)までを守る条件で、例年よりも規模を縮小して行う。
スペード開催する場合の感染防止対策
(1)発熱や風邪症状のある者へ参加自粛の要請を行うこと。
(2)マスクの着用など、咳エチケットを徹底すること。
(3)手指用のアルコール消毒液等の設置や手洗いを励行すること。
(4)参加者間の距離(できるだけ2m)をとり、近距離での会話や大声での発声を避けること。
(5)屋内での開催の場合は、定期的に換気を実施すること。
(6)業種ごとに策定されるガイドラインに基づく適切な感染防止策を講じること。

2、今後、県・市などより、コミセンの休業要請を伴うような「緊急事態宣言」が発令され、開催日頃にも影響が出るかもしれない場合は、文化祭自体を中止する。

3、「緊急事態宣言」は発令されなくても、感染者が高松市に、多数出ている状況であれば、中止とする。その判断を開催日の2週間前(10月19日頃)とする。

(2、3の中止の決定は、実行委員会の正副会長及び会計担当等が協議し決定する。実行委員会の皆様には、郵送や電話等でお知らせし、センター便り、ホームページ及びライン@等で広く地域の方にお知らせする。中止決定から文化祭開催日まで時間がない場合は、ホームページ、ライン@のみのお知らせになることがある。なお、中止の判断をした場合は、その後、新型コロナウイルス感染者が減る等の状況がよくなっても中止とする。)
★感染症に関する情報収集に常に努め、対応していく。

ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。黒ハート