2017年08月31日

弦打コミュニティセンターの駐車場出入口に看板を設置しました

 8月30日(水)と31日(木)、弦打コミュニティセンター出入口を明示する看板を設置しました。駐車場の南側(保育所側)が入口、北側(駐輪場と倉庫の間)が出口というルールは、以前から車の多い時間帯で実施しておりましたが、今後は時間帯に関係なくいつでも南側から入って北側から出るという車の流れがルールです。
 あくまでコミュニティセンターの駐車場での流れですので、コミュニティセンターに入るまで、出てからの市道における通行に関して方向の制限は設けておりませんから、事故防止のため徐行していただくようお願いいたします。
 今回の看板設置のために弦打校区コミュニティ協議会交通安全防犯部会の部会長をはじめ、多くの方にご尽力いただきました。
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2017年08月29日

人権講演会「民衆のパワー!奈良の大仏を造る」

弦打女性教室・高齢者教室・コミュニティセンター講座共催
8月29日(火)13時30分〜15時00分、弦打コミュニティセンター2階大会議室において、郷土史家の上原 敏先生による人権講演会「民衆のパワー!奈良の大仏を造る」が開催されました。
奈良の大仏建造という国家の大事業に秘められたエピソード、特に聖武天皇が辿った人生の足跡にスポットを当て「人民は皆法の下の平等」を成し遂げた御仁の、今の時代にも通じる教えに深く感銘を受けました。

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2017年08月23日

「おやこDEつるピー広場」のイベント作品です。

 8月23日(水)10:00〜11:30、弦打コミュニティセンター2階小会議室において弦打地区社会福祉協議会主催の、おやこDEつるピー広場のイベント「ママのための癒しのハーバリウム作り」が実施されました。

♪完成したハーバリウムです!終始リラックスムードでの作品作りができました。
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2017年08月15日

「つるピー連」が高松まつり総おどりに参加しました。

 8月14日(月)高松まつり最終日を締めくくる総おどりに弦打校区コミュニティ協議会「つるピー連」が昨年に引き続き2回目の出場をしました。初出場の昨年と比べると踊りにも表情にも若干の余裕が見られ、笑顔あふれる元気いっぱいの踊りを披露することができたつるピー連でした!!

今年初お披露目の「つるピー連」Tシャツです!
『前』
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『後』
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中央公園メインステージでの舞
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中央通りでの演舞前に記念撮影をしました!
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スタート前の気合の円陣!!
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演舞開始!!!
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♪みんなと一緒に踊りたくなって、山車から降りて踊り始めたつるピーです!
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♪♪つるピーがインタビューを受けました。少しはずかしそうです♪
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なお、今年より笑顔や衣装、パフォーマンスの優れていた個人に贈られる「踊り子個人賞」が新設され、つるピー連からは、弦打小学校3年生の漆原 匠君がみごと受賞しました!!!



2017年08月14日

東かがわ市の風鈴展に、植本多寿美先生の作品が出展されました。

 東かがわ市引田の讃州井筒屋敷で開催された第2回「風の姿」展(風鈴展)に、弦打コミュニティセンター講座「夏休み工作教室」で長年ご指導をいただいている植本多寿美先生の作品が出展されました。
(開催期間8月5日(土)〜8月14日(日))
風情と迫力、色鮮やかさを兼ね備えた先生の作品に対する来場者の注目度はとても高く、少し待たなければ鑑賞ができないほどでした。

♪植本先生の作品「風回竹鈴」です。風車のように揺れている部分は廃ペットボトルで作られています。
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♪他の作家さんの作品
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♪子ども達が作った「風鈴」展(煙突広場にて)
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◎讃州井筒屋敷とその周辺。しばしノスタルジーに浸りました。
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posted by K at 15:39| Comment(0) | その他

2017年08月09日

子どもポスター教室

 8月9日(水)9:30〜、弦打コミュニティセンターにて、三好里美先生のご指導で、夏休みの子どもポスター教室を開催しました。
 参加者は夏休みの課題に基づいたラフスケッチを予め自宅で描いていて、講師のきめ細かいアドバイスを受けて下絵、色塗りをし、すばらしい作品に仕上がっていました。
 手間を要する講座なので先着10名での実施でしたが、参加した子どもたちは笑顔でコミュニティセンターをあとにしていました。
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2017年08月08日

暴走族等追放街頭キャンペーン

 8月8日(火)14:00〜、高松市暴走族等対策協議会の主催で、香西本町のイオン高松店において、交通安全のキャンペーンを行い、平成29年度マナーアップ指定地区である弦打校区コミュニティ協議会からも大西会長、交通安全防犯部会長等が参加し、啓発チラシ等を買い物客に配布、暴走行為の追放をさせない安全な街づくりを呼びかけました。
 チラシによると暴走族の総合相談窓口は香川県警察本部で電話番号が087−831−0110ということです。地域、関係機関が協力して安心して穏やかにくらせるまちにしましょう。
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講演会「相作馬塚古墳から見た5世紀の国際交流」

 8月5日(土)9:30〜、弦打コミュニティセンターで、弦打校区コミュニティ協議会生涯学習部会が、高松市創造都市推進局文化財課(高松市埋蔵文化財センター)の高上(たかうえ)学芸員をお招きし、平成28年頃出土した鶴市町の相作(あいさこ)地区の発掘からわかった5世紀後半の話をしていただきました。
 西濃運輸の南東側で高月池(こうづいけ)の北側80メートルのこの場所は、宅地開発に伴って6〜8月に発掘、古墳は記録をもって保存され、現在は公園整備をしているということです。公園に、花を模ったオブジェが、実際の石室の天井の石を使って作られています。
 高上学芸員の話は、考古学ファンならずとも5世紀後半、約1,500年前にタイムスリップできる素晴らしい話でした。
 それによると古墳時代中期後半、百舌鳥・古市古墳など大阪府南部に巨大前方後円墳が築かれ、古墳の規模と被葬者の階層が相関し、それが凡列島的に広がる時代に、今まで全く不明であったこの時代の鶴市町周辺を、相作馬塚古墳の被葬者が取りまとめていたということが明らかになりました。
 葬送儀礼には多くの渡来的要素が見られるのが最大の特徴で、当時の倭の国の丸太を刳り貫いて作る木棺ではなく、朝鮮半島に起源の釘・鎹を用いた木棺が使われていること、石室内の土器供献、石室の形は朝鮮半島に類例がある一方、副葬品は倭の国内で流通していたものであることから、このあたりに定着して生活し、倭国内の交流の中で一定の地位を得ていたこと、又、副葬品は武器が卓越し、軍事的性格の強い男性であったことが判りました。
 文字の残っていないこの時代であっても日本と中国大陸、朝鮮半島など、東アジアにおいても国際交流が活発に行われ、私たちの住む土地においても人々が生き生きと暮らしていたであろうということが推測されるのです。
 今回の発掘ではバターナイフや刷毛を使い、根気強く硬い土を掘り進めたこと、又、発掘物を最新のレントゲンにかけるために大事に九州まで運んだりといった話にも感動しました。
 聴講者は歴史、考古学に触れることができました。とりわけ小学生には良い刺激となったことでしょう。
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2017年08月07日

台風5号の影響による行事の中止について

8月7日(月)、台風の接近に伴い、弦打コミュニティセンターにおける次の行事は中止となっております。(13:00現在)
・らくらくピアノ講座(右矢印18月28日月曜日、10時〜)
・さわやかダンス同好会
・囲碁将棋同好会
・体育協会定例会(右矢印18月9日水曜日、19時〜)
※なお、避難者の方がおられましたら、コミュニティセンターは避難所となります。

本日の「らくらくピアノ」講座は中止になりました。(8月28日月曜日に延期)

本日の「らくらくピアノ」講座は、台風第5号警報発令のため中止とさせていただきました。代りとして8月28日(月)10:00〜11:00に実施します。

2017年08月04日

夏休み子ども書道教室

 8月4日(金)弦打コミュニティセンター2階小会議室にて、夏休み子ども書道講座を実施しました。人気の講座につき、午前の部10:00〜12:00、午後の部13:00〜15:00の2部構成で行われましたがいずれの部も参加された子どもたちは完成した作品を満足そうに持ち帰っていました。
講座開始前に、書道が苦手と言っていた子が満面の笑みで帰路についていたのが特に印象的でした。

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高松まつり総おどり「つるピー連」山車づくり

 8月14日(月)の高松まつり総おどりの参加に向けて、地域のボランティアの数人が山車などを数日かけて制作してくださいました。8月3日(木)は、子どもも参加し、絵を描くなどの活躍をしながら、仕上げをしました。途中、つるピーも乗るようですが、乗り心地にもこだわり手すりもついています。
 夢のある山車が高松まつりで披露されます。お楽しみに。
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2017年08月03日

幼稚園に防災頭巾贈呈 社会福祉協議会

 8月3日(木)9:00〜、弦打地区社会福祉協議会が高松市立弦打幼稚園に園児に79、職員に8個の防災頭巾を贈呈しました。防災意識の高揚を図り、いざというときのためにも被って避難できるしっかりした頭巾は、高松市立弦打保育所にも来年贈呈するということです。

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写真は社会福祉協議会の後藤会長から佐竹園長へ贈呈をするところ

高松まつり総おどりに出場する「つるピー連」の練習がありました

 8月2日(水)19:00〜、弦打コミュニティセンターで、高松まつり総おどり出場に向けた第4回目の練習を行いました。今回はタンバリンを持って、「移動」という昨年にはなかった技もおどりに織り交ぜての練習。コミュニティセンターの駐車場でも踊ってみました。
 最終の練習は8月12日(土)19:00〜、弦打コミュニティセンターで行います。

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指導者の井 久美子先生。昨年の初出場から指導していただいています。

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弦打小学校の子が節水ポスターを描いてくれました

 弦打小学校の児童が節水を呼びかけるポスターを制作し、コミュニティセンターに掲示してくれました。早明浦ダムの貯水率は8月2日時点で59.4%、平年値が82.7%ですので、一人ひとりの節水が必要です。
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2017年08月02日

子ども俳句教室

8月2日(水)10:00〜、弦打コミュニティセンター和室にて「子ども俳句教室」が実施されました。
まず最初に、俳句とは575の17音からなる定型詩であることや、季語とは何かをわかりやすく教えていただき、その後各自で思い思いの句を作句しました。
小学校3、4年生以上になると既に学校の授業で俳句の学習をしているようで、子どもたちは意外なほどに俳句についてよく知っていました。

♪作句したものをホワイトボードに書き込んでいるところです。
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♪選句をしているところです。よいと思った作品(自分の作品以外)にマグネットを付けています。
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