2019年06月10日

ふるさと学習探検隊〜弦打村境めぐり最終回「香東川・小山・浄願寺山・切通越」

 6月8日(土)9:30〜、ふるさと学習探検隊「弦打村境めぐり」を実施しました。
 ゆめづくり推進事業の企画として2018年3月10日にスタートした村境めぐりも今回が最終回。御殿橋西詰下河川敷を出発して香東川自転車道を南下し、夫婦塚(みよとづか)を経由して川を東へ渡り、香川高専の正門前を通過して、小山、浄願寺山へ登って同企画の第1弾の起点である切通越へ戻ってきました。
 出発から解散まで約4時間半に及ぶ行程でしたが、風が少々強かった影響で道中非常に涼しかったことと、霞みが晴れていたので、山上では大パノラマの絶景を望むことが出来ました。
 更に今回は、高松市文化財課の梶原学芸員より浄願寺山古墳群の現地説明をして頂き、興味をそそられる沢山の話に参加者は夢中で聞き入っていました。
 尚、村境めぐりは今回で終了になりますが、ふるさと学習探検隊は今後も続きますのでこれからもどしどしご参加ください。

♪♪御殿橋西詰下河川敷を出発
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♪香東川自転車道を南へ
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♪香東川を小山グラウンドの方へ
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♪香川高専前を通過
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♬いよいよ登山開始
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♫山上からの眺めです!
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◎イノシシが掘った跡?
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♩高月池が見えました。左の方に白鳥の姿が確認できます。
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メロディ山上での記念撮影
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☆高松市文化財課の梶原学芸員より浄願寺山古墳群の現地説明をして頂きました。梶原様ありがとうございました。
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♪239.5m地点での記念撮影
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《古墳フォトギャラリー》この辺りには、約1,400年前の古墳時代後期の50基余りの古墳があるそうです。
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♪下山開始
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♪切通越へ戻ってきました。
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第20回夕ぐれコンサート&花火大会

 6月8日土曜日、高松市水道資料館旧御殿水源地(高松市鶴市町 御殿浄水場内)にて、香川県広域水道企業団高松事務所主催、高松市・弦打コミュニティ協議会・高松市上下水道工事業協同組合共催で、工事完了後の待ちに待った第61回「水道資料館」関連行事の「第20回夕ぐれコンサート&花火大会」が盛大に開催されました。
 会場では弦打校区コミュニティ協議会のゆめづくりメンバーが当協議会のキャラクターバッチを販売する等のコーナー他、子どもたちに大人気の水鉄砲、工作、縁日のコーナー、アート作品のような下水道マンホール蓋の展示、絵画・ポスター・習字・標語の入賞作品の展示コーナー等がありました。
 夕ぐれコンサートでは「フェリアード」及び「勝詩(Katsushi)」ライブが美しい芝生、歴史情緒溢れる建物をバックに開催され、美しい音楽に参加者は酔いしれました。
 最後に花火の打ち上げが行われ、夜空に大輪の花火が次々と広がり、夢のようなひと時を共有することができました。
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撮影:広報部会 藤村部会長
藤村部会長には今回も素敵な写真をたくさん撮影していただきました。


 

防災研修会

6月8日土曜日10:00〜、弦打コミュニティセンターにおいてコミュニティ協議会防災部会主催で令和元年度第1回防災研修会を開催しました。高松市社会福祉協議会の中條氏の進行で、高松市危機管理課職員等防災行政機関に関わる方々、香川県防災士会高松西支部防災士らをお招きし、弦打校区の自治会長、防災部会員、学校関係者、老人介護施設職員ら大勢の参加を得て、避難所開設における地域・行政・施設関係の役割等について説明や話し合いを行いました。
台風はある程度予測ができるものの、地震等の災害はいつどういう形で来るかわかりません。できうる限りのシュミレーションを個人、家族、自治会、職場、校区単位でもしておき、いざというときに円滑に避難し、支える側として行動できるか、日頃から話し合いをしておくことが大切であり、準備できることを平時にやっておくことが減災につながる一歩。
中條氏からは「熊本地震では95パーセントの人が近所の人に助けられた。各自治会では日頃から情報共有が出来ており、避難所でもスムーズな運営ができていた。大切なのは問題意識を持つこと。」との話がありました。
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