2019年12月24日

弦打小学校児童が台湾の小学校へ

 弦打小学校(池西郁広校長)の児童ら4〜6年生24人及び弦打校区国際交流協会(漆原恭子会長)らが、台湾の信義小学校を12月25日〜28日の予定で訪問します。
 高松市と台湾・基隆市は交流協定を結んでおり、高松市立弦打小学校と基隆市の信義小学校は交流協会を締結、3年に1度の相互訪問を予定。友好の輪を広げます。既に10月には18名の児童、教職員等が信義小学校から弦打小学校に来てくれて、楽しい時間を過ごしております。
 12月19日(木)は、第1回の台湾訪問に行く児童代表らが高松市役所を訪ね、田村副市長、藤本教育長らと面談し、抱負を話しました。また、今朝、12月24日(火)は弦打小学校体育館にて、弦打校区の青木地区老人クラブ「葵クラブ」の皆さんが、台湾への土産として手作りの「讃岐かがり手まり」「猫の置物」を、児童に持たせてくださいました。
 人が人を思いやる、理解し合うことが平和な世界を作るであろう国際交流。大切にしていきたいものです。
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弦打小学校児童、葵クラブの皆さん(右)

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新聞紙で作っている手作りの愛らしい猫の置物。信義小学校児童も大喜びでしょう。