2020年05月28日

弦打コミュニティセンターにおける行事の実施有無について

弦打コミュニティセンターで実施の行事について(令和2年5月28日現在)

・毎週水曜日午前中の「つるピー広場(社会福祉協議会)」の6月の実施は、幼児が大勢参加し、おもちゃを口に入れる等、飛沫を避けられないことから、主催者判断により中止。7月以降は未定。

・弦打小学校児童を対象にした「放課後子ども教室(木曜・土曜つるピー教室)(放課後子ども教室運営委員会)」は、令和2年度の申し込み受け付けもしておりません。小学校の授業は再開しておりますが、弦打コミュニティセンターにおいては「3密」が避けられないことから、当面中止。再開できる見通しとなれば、周知、募集しますが、現在のところ未定。

・弦打コミュニティセンター講座においては、「子ども将棋教室」「男性料理教室」など感染の危険性の高い一部を除いて、6月より感染防止に努めながら、できるだけ実施します。

・弦打地区保健委員会食生活改善推進員の指導による「身体にやさしい料理教室」など、料理関係は8月いっぱい休止。9月以降は未定。(できうる状態であれば、秋から実施)

・弦打地区保健委員会や弦打担当保健師による1カ月に1度金曜日午前中に実施の「健康チャレンジ」は8月いっぱい休止。9月以降は未定。(できうる状態であれば、秋から実施)

・弦打コミュニティセンターにおける同好会活動については、感染防止の対策がとれるものは活動を再開しています。

いろいろとご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

コロナウィルス感染拡大防止〜ご家庭及び弦打コミュニティセンターの換気について〜

高松市長からのメッセージ
『国は、昨日、新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言をすべて解除しました。緊急事態宣言が発令されてから約1か月半で、新型コロナウイルス感染症の流行をほぼ収束させることができたのは、市民の皆様の御協力によるものだと考えており、心から感謝申しあげます。
緊急事態宣言は全面的に解除されることとなりましたが、これからも私たちは気を緩めることなく、粘り強く感染防止対策を講じながら、一定の移行期間を設けて、外出の自粛などを段階的に緩和しながら、社会経済活動の再開と回復を目指す、「新たな日常」を作り上げていくこととなります。
そこで、市民の皆様には、国から示された「新しい生活様式」も参考にしながら、次の点に留意するよう、御協力をお願いします。
〇 県外への移動については、国や県が示す基準に従い、適切に行ってください。
〇 感染拡大を予防する、「新しい生活様式」を心掛けてください。
  1 感染防止の3つの基本を徹底する。
    @人に近づき過ぎない(間隔は2mが基本)
    Aマスクの着用
    B手洗いの励行
  2 「3つの密」(密閉、密集、密接)を徹底して避ける。
  3 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしておく。
4 毎朝、体温測定や健康チェック。症状がある場合は、自宅で療養する。
5 散歩やジョギングなど、心と体の健康を維持するための行動は、時間、場所を工夫する。
6 買い物は、計画的に、少人数ですいた時間に素早く済ます。
市民の皆様には、自分の行動を前向きに変容させ、感染リスクを徹底的に回避していただくとともに、買い物や外食、スポーツなど、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていただきたいと思います。
これから私たちは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止しながら、社会経済活動を発展させていく「新たな日常」をスタートさせることになります。皆様お一人お一人には、ウイルスの特徴を正しくとらえ、感染リスクをコントロールしながら、「新しい生活様式」として示されている行動に馴染み、定着させていくことを心掛けていただければと思います。引き続き、御協力をよろしくお願いいたします。』
高松市長 大西 秀人

<弦打コミュニティセンターでの夏場における換気の実施について(高松市指針に基づく)>
●機械換気の設備がある部屋の換気方法
 空調稼働中でも、「窓を開けた換気」を出来る限り行っています。
●機械換気の設備がない部屋の換気方法
 空調稼働中でも、「窓を全開にして換気」を頻繁に行うようにしています。また、複数の窓がある場合は2方向の窓を開けることや、扇風機も併用するなどの措置を行っています。
ご利用の皆さまにおかれましても、ご協力をお願いいたします。
 
<夏場における家庭内での換気方法の周知について(高松市指針より)>
1、「1時間に2回以上は換気をしよう!」
・30分に1回以上、数分間程度、窓を全開にしましょう。
2、 「空気の流れを作ろう!」
・複数の窓がある場合、2方向の窓を開放しましょう。
・窓が1つしかない場合はドアを開けましょう。
3、「 換気の効果を上げよう!」
・扇風機や換気扇を併用しましょう。
これから暑くなると、エアコンを使う機会が増えますが、通常の家庭用エアコンは空気を循環させるだけで、原則換気は行っていません。 エアコンの使用時にも、時々窓を開けるなど、適切に換気を行いましょう。

2020年05月20日

5月25日からの学校体育施設開放事業の再開について

弦打校区学校体育施設開放運営委員会からのお知らせです。
高松市内の学校が5月25日(月)から再開となることから、適切な感染予防対策を講じた上で、学校体育施設開放事業(体育館、運動場の使用)も再開となります。使用団体の皆さまにおかれましては、次の利用の際の注意点【高松市スポーツ振興課指針より】をご留意して、活動をしてください。
1、感染予防の3つの順守
・人に近づきすぎない。(間隔は2mが基本)
・マスクの着用(運動時を除く)
・手洗い、手指消毒、咳エチケットの励行
2、「3つの密」(密閉、密集、密接)を避ける。
3、発熱や咳等の風邪症状がある方には、利用を控えてもらう。
4、イベント・行事等の開催時は、「高松市主催のイベント・行事等の開催基準」を参考にし、感染防止に努める。
以上、よろしくお願い致します。

2020年05月15日

5月18日から開館を再開し、条件を満たす場合は使っていただけます

弦打コミュニティセンターでは、高松市の要請に基づき、5月31日(日)までお願いしておりました臨時休館の期間が短縮され、5月18日(月)から、感染リスクを避けられる場合にはご利用していただけます。

「市有施設の再開時における貸館実施に関する基本的な考え方」 
1 換気ができない部屋(窓や換気装置がない)は、原則、貸し出さない。
2 参加者間の適切な距離(基本2メートル)が確保できる利用人数を、大幅に超える使用については、貸し出さない。
3 利用者に、次の「注意事項」に留意するよう要請する。
「注意事項」
・参加者相互の距離を十分確保すること。
・施設利用中のマスク着用又は咳エチケットを順守すること。
・定期的な換気を行うこと。
・手洗いの励行又は消毒液等を設置すること。
・発熱や風邪症状がある人へ参加自粛の要請を行うこと。

接触が避けられず「3密」になったり、飛沫が飛ぶような使用団体は、感染拡大防止の観点からご利用いただけません。
また、図書室においては本の貸し出し、返却を受け付けますが、長い間、留まることや、人が密集してしまうことが避けられない場合は、ご利用できません。
コミュニティセンター主催講座につきましては、5月末日まで中止が決定しております。

感染のリスクがあることを踏まえ、何卒、ご理解ご協力をお願いいたします。
今後とも弦打コミュニティセンターをよろしくお願いいたします。

2020年05月01日

臨時休館が5月末までに延長されました

弦打校区コミュニティ協議会より、重要なお知らせです。
弦打コミュニティセンターは、5月31日(日)までの間、臨時休館を延長することといたします。本日5月1日、第7回高松市新型コロナウィルス対策本部会議が開催され、市有施設の引き続きの休館が決まったことによるものです。
職員は平日の昼間、緊急連絡に対応するため事務室におりますが、人数を減らしており一人のときもありますので、対応までに時間を要することがあります。ご迷惑をお掛けしますがご理解いただきますようお願いいたします。
弦打出張所は、8時半〜17時まで窓口業務(住民票発行等)を行っております。玄関がひとつですので、建物を開けておりますが、弦打コミュニティセンターは図書室、印刷室など含め貸館をせず「休館中」です。
感染拡大防止のため、引き続きご協力をお願いいたします。