2020年07月20日

発熱者がわかるサーマルカメラ導入 その1〜弦打コミュニティセンターに。

 新型コロナウイル感染拡大防止のため、弦打コミュニティセンターに来館される多数の方々により安心していただけるよう、発熱者を検知するサーマルハンディカメラを導入しました。モニターを見続ける必要はなく、設定の体温以上の熱を検知するとアラームが鳴る仕組みのものです。
 インフルエンザの季節にも活用していけるものと思います。
 手指消毒、マスク着用、距離を置くなどご協力を、引き続きお願いしますね。

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※注)ブログで紹介用の写真です。実際のカメラは通路(通る方)に向けて設置しています。
 

市民の皆様へのメッセージ 〜新型コロナウイルスの感染者が増加していることを受けて〜

令和2年7月17日
本市におきましては、4月18日以降、新型コロナウイルスの感染者は確認されておりませんでしたが、今月10日に新たな感染者が確認されて以降、これまでに11人の感染者が確認されております。
更なる感染拡大を防止するため、市民の皆様には、今一度、感染防止対策の徹底をお願いします。
〇 県外への不要不急の移動は、慎重に検討してください。
〇 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動はもとより、外出を控えるようにしてください。
〇 感染防止策が徹底されていない施設等への外出を控えてください。
〇 感染拡大を予防する「新しい生活様式」を心掛けてください。
  1 感染防止の3つの基本を徹底する。
    (1)人に近づき過ぎない(間隔は2mが基本)
    (2)マスクの着用
    (3)手洗いの励行
  2 「3つの密」(密閉、密集、密接)を徹底して避ける。
感染者数が急増しています。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、お一人お一人が自覚を持って、慎重に行動していただきますよう、よろしくお願いいたします。
高松市長 大西 秀人