2021年09月28日

防災部会員等が小学校の防災学習に参加

 弦打小学校では、災害時に自他の生命を守るために必要な知識及び技能を習得し、防災意識を高めることを目的とし、令和3年度の防災学習を行っているそうです。
 弦打校区コミュニティ協議会は、防災学習のお手伝いいただけたらという学校側の要請を受け、防災部会の防災士を中心に、6学年、計18クラスの子供たちの防災学習に参加しています。
 低学年では、自分で自分の身を守る方法や大人や高学年の力を借りること、高学年では災害のメカニズムを知ることを含めて身を守り行動する方法等、発達段階に応じた授業を、先生方が熱心に指導されており、そのなかで、防災士の知識を活かして話をすることができたようです。
 テレビ等でもこの時期は災害への備えなど、特集を目にする機会が多いです。災害を恐れるだけでなく、災害に備えた準備を前もってしておきたいものです。

香川県公民館連絡協議会より感謝状が贈られました。

 弦打校区コミュニティ協議会が属する香川県公民館連絡協議会総会及び表彰状・感謝状の贈呈式は、令和3年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2年度連続で、大きな会場に一同に集った形ではなく、書面決議と個別の表彰状等の贈呈となりました。
 弦打校区からは、弦打コミュニティセンターで平成18年から「絵手紙講師」として、地域の方々に絵手紙の技術を指導してこられた越智文美惠先生が感謝状を贈呈されました。
 越智先生は、講座や同好会で小学生から大人まで指導されており、その作品は温かい人柄が伝わってくる優しい絵手紙。現在も指導を続けられており、地域にとって大事な講師です。コミュニティセンターの玄関にも、越智先生の作品か受講生の作品が、かわるがわる飾られており、私達職員も、絵手紙が目に入ると元気が湧いてくる作品です。
 今後とも先生には益々のご活躍をいただき、絵手紙を通して地域を引っ張って行っていただけたら幸いです。おめでとうございます!

▼越智文美惠先生(令和3年9月28日、ご自宅でご家族に撮影していただきました。)
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posted by K at 13:56| その他