2015年11月11日

弦打の昆虫と植物を知ろう

平成27年11月8日(日)9:30〜11:00
御殿橋西詰め河川敷周辺にて、「弦打の昆虫と植物を知ろう!」講座を実施しました。出嶋利明先生(瀬戸内むしの会会長・希少野生動植物推進員)のご指導のもと、昆虫採集や当地に自生している植物の観察をしました。
前夜の降雨の影響で、虫が当所から退散しているのではないか、との心配もありましたが、秋の定番のこおろぎを始め、外来種の甲羅ナメクジや猛毒持ちのアオバアリガタハネカクシなども発見・観察することが出来ました。
また、植物も意外なものが自生していて、中でも、からし菜やクレソンは実際に食べてみたりもしました。

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♪甲羅ナメクジです。その名のとおり、甲羅持ちのナメクジで外来種なのだそうです。
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♪イナゴを発見しました!よく見ると、のど仏があります。イナゴとバッタの違いはこれの有り無しで判断できます。
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♪からし菜(上)とクレソン(下)です。IMG_0688.JPGIMG_0697.JPG

♪アケビです。一見5枚の葉っぱに見えますが、実はこれで一枚の葉なのです。
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≪触るな危険!≫アオバアリガタハネカクシ(上の赤い虫)です。この虫の体液が人間の皮膚につくと炎症を起こして、みみず腫れになります。猛毒を持っていますので、これをみつけても絶対にさわらないでください!(下側のは、メダカハネカクシです)
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♪参加者のケースの中が芸術品になっていました♪
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