2016年12月19日

岡崎健一講演会

 12月17日土曜日18:30〜、弦打コミュニティセンター2階大会議室にて、弦打地区社会福祉協議会、つるうちキッズクラブの共催で、岡崎健一さんをお迎えし、「心に響く、やる気が出る」話をお聞きしました。
 岡崎さんは兵庫県丹波市在住の「冒険投資家」。画像を見ながら、ご自分のマラソンの経験をお話しくださいました。
 2014年11月、マイナス27度の南極大陸での100キロマラソン。このマラソン、アルゼンチンのプンタアレナスに集合し、南極へ。極寒のなか、17時間34分で3位でゴール。世界中から集まったランナーは6人で、日本人は岡崎さんだけ。
その後、2015年4月、北朝鮮のピョンヤン、2015年5月、中国の万里の長城、2015年7月赤道直下のエクアドルで13sの食糧等をつめたリュックを背負っての250キロマラソン。2015年10月、日本の青森から下関間1521キロを走る本州縦断マラソン。2016年4月、北極でのマイナス41度の南極よりはるかに寒いなかでのマラソン。北極熊が出没するであろうということで、ハンターが通りに立っていたそうです。2016年5月、エベレストマラソン。スタート地点まで2週間かけて登山し、そこから42、195キロを走り標高5,500メートルまで行かれたそうです。
 マラソンランナーとして数々の国に行き素晴らしい実績を残している岡崎さんですが、2年前の香川県丸亀市での100キロマラソンがきっかけということで、この時に弦打小学校PTA会長の加藤俊介さんと出会い、「週1回50〜80キロをゆっくり走ったら、100キロ走れるようになる」という加藤さんのアドバイスを実践したことで、長距離を走れるようになったそうです。その後、沖縄一周クレージーマラソンという314キロを59時間かけて走破。そして、なんと南極へ・・・という運びだそうです。
 「さぼりたいと思ったらさぼりたい人と出会う。がんばりたいと思ったらがんばりたい人と出会う。最初から無理だと思わないで、また周りの人が無理だという言葉を鵜吞みにしないで、自分の夢を持ち、こつこつとしっかりがんばっていきましょう」という、岡崎さんの言葉は、真実の言葉であると思いました。
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