2018年03月13日

地域を知る防災「南海トラフ巨大地震と大規模水害を想定した複合災害図上訓練DIG」

3月10日(土)、弦打コミュニティセンター2階大会議室にて、コミュニティ協議会防災学習部会の主催で、香川大学特任教授 藤澤一仁先生を講師とした防災学習DIGを実施しました。
 DIGとはDisaster Imagination Gameの略で、災害図上訓練という意味です。大きな地図を参加者全員が囲み、「わいわい、がやがや」と語り合いながら災害対策のイメージトレーニングを実施し、防災意識の高揚のみならずコミュニティ作りに役立つものです。
 この日は43人が6グループに分かれ、防災士資格を持つ「テーブルアドバイザー」が各グループに配置、「テーブル進行者」「テーブル補助者」を決め、皆で作業しました。
 作業後は発表、意見交換を行い、災害がもたらす影響が甚大なものであることが図上で判明、各人が災害に備えることの大切さを認識しました。
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