2018年11月27日

普通救命講習

 11月24日(土)9:00〜12:00、女性消防団員と救急救命士による「普通救命講習」が実施されました。
 3時間にも及んだ受講内容は以下のとおりで、倒れた人を発見した時に役立つ一次救命処置法を習得しました。

『学習した一次救命処置法』
1.肩をたたきながら声をかける。
2.反応がなかったら、大声で助けを求め、119番通報とAED搬送を依頼。
3.6秒数えて呼吸を確認する。
4.普段どおりの呼吸がなかったら、すぐに胸骨圧迫を行う。
5.胸骨圧迫の後、人工呼吸を行う。
6.AEDが到着したら電源を入れて電極パッドを傷病者に貼り、音声指示に従って操作。
以降、4〜6を繰り返し。

 この他に、呼びかけに対して反応はないが、「普段どおりの呼吸」をしている傷病者に対する回復体位(吐物などによる窒息を防ぐことが目的)の学習や、気道異物除去、直接圧迫止血法についても学びました。

 今回の学習で、これら一次救命処置の適切な実施によって救える命が増えたり、また、傷病者の社会復帰率が大きく変わることがわかりました。                             
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