2019年06月10日

防災研修会

6月8日土曜日10:00〜、弦打コミュニティセンターにおいてコミュニティ協議会防災部会主催で令和元年度第1回防災研修会を開催しました。高松市社会福祉協議会の中條氏の進行で、高松市危機管理課職員等防災行政機関に関わる方々、香川県防災士会高松西支部防災士らをお招きし、弦打校区の自治会長、防災部会員、学校関係者、老人介護施設職員ら大勢の参加を得て、避難所開設における地域・行政・施設関係の役割等について説明や話し合いを行いました。
台風はある程度予測ができるものの、地震等の災害はいつどういう形で来るかわかりません。できうる限りのシュミレーションを個人、家族、自治会、職場、校区単位でもしておき、いざというときに円滑に避難し、支える側として行動できるか、日頃から話し合いをしておくことが大切であり、準備できることを平時にやっておくことが減災につながる一歩。
中條氏からは「熊本地震では95パーセントの人が近所の人に助けられた。各自治会では日頃から情報共有が出来ており、避難所でもスムーズな運営ができていた。大切なのは問題意識を持つこと。」との話がありました。
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