2019年12月03日

弦打校区自主防災訓練が行われました

12月1日(日)8:30〜12:00、弦打小学校及び弦打コミュニティセンターにて、校区住民を対象に避難訓練が行われました。
大勢の方が参加してくださいました。ご協力ありがとうございました。なお、今回訓練に参加できなかった自治会の皆さまも、校区全体で取り組む避難訓練に、次回は参加していただき、天災に備えていただければと思います。
主催:弦打校区のコミュニティ協議会、自主防災会連絡会
共催:高松市西消防署、高松市消防団弦打分団
想定:台風通過に伴う大雨(日降水量790mm、雨の総雨量1000mm超)で香東川が決壊、氾濫
目的:自らの避難行動について考える
内容:
(1)地域住民
・避難訓練
・防災学習
「防災&福祉マップ差替版」「マイタイムライン」作成方法の学習
(2)弦打校区防災本部員
   本部班、避難者管理班、情報班、資機材班、救護班、食料・物資班等に分かれての役割の確認と実行
   食料・物資班は、移動式かまど等を使って、カレーライスの炊き出し訓練も。
(3)各自主防災会(自治会)避難リーダー
(4)民生委員、児童委員
(5)高松市消防団弦打分団
(6)災害時指定職員
(7)出張所長
(8)地域内の小学校長、幼稚園長、保育所長
(9)コミュニティセンター長
(10)保健師
(11)福祉避難所、老人ホーム
(12)総合ケアセンター
(13)西消防署
(14)駐在所長
※(3)〜(14)の役割等の確認と実行
他人事でない大雨。これに備えることはたいへん重要です。「マイタイムライン」の方法を学んだだけでなく、自宅に持ち帰って必ず各自で作成されますように。また、「防災&福祉マップ差替版」は、今回3000部印刷し、弦打コミュニティセンターで希望者にお渡ししております。平成29年に作成した「弦打マップ防災&福祉」では河川が氾濫する数字の想定が少なく、今回の差し替え版をご覧になっていただけるとおわかりのように、大雨が続くことで弦打校区ではほぼ全域で、地域の家屋流出、床上、床下浸水等、甚大な被害が予想されております。
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※写真撮影:コミュニティ協議会広報部会 藤村部会長
※文・写真掲載:K
なお、藤村部会長より頂いた写真データの一部を個人情報保護の観点から加工して掲載しております。また、文章の一部は防災部会員の作成の資料を参考にしております。
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