2020年04月13日

新型コロナウィルス感染が隣接地区の鬼無保育所で確認されました

昨日、4月12日、高松市で4例目〜6例目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。
感染者は、高松市鬼無町の鬼無保育所の保育士で、当弦打校区と隣接する地域であり、生活圏もたいへん近いことから、非常に危惧しております。
弦打コミュニティセンターでは、「3密」を避けるため、高松市の自粛要請に基づき貸館中止の措置をしておりますが、さらに気を引き締めて、ご来館される方におかれましては不要不急の外出を避けていただき、やむを得ず来られる際には飛沫感染を避けるため、出来る限り仕切りのある窓口での対応とさせていただきますので、ご了承ください。
また、コミュニティセンター及び出張所に来られた方には、手指のアルコール消毒のご協力をお願いいたします。
学校開放運営委員会の方でも、体育館等の使用の自粛要請に基づき、本日より4月24日(金)まで、休止とすることとなりました。(※休止期間については延長の可能性も十分にあります。)
また、一人ひとりの、外出自粛が大切だと報道等でも言われております。自覚を持って、どうしても必要な外出以外はお控えいただきますようお願いいたします。
コロナウィルス感染で大切な命を落とすことがないよう、甘く考えないで、行動していきましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: