2020年05月28日

コロナウィルス感染拡大防止〜ご家庭及び弦打コミュニティセンターの換気について〜

高松市長からのメッセージ
『国は、昨日、新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言をすべて解除しました。緊急事態宣言が発令されてから約1か月半で、新型コロナウイルス感染症の流行をほぼ収束させることができたのは、市民の皆様の御協力によるものだと考えており、心から感謝申しあげます。
緊急事態宣言は全面的に解除されることとなりましたが、これからも私たちは気を緩めることなく、粘り強く感染防止対策を講じながら、一定の移行期間を設けて、外出の自粛などを段階的に緩和しながら、社会経済活動の再開と回復を目指す、「新たな日常」を作り上げていくこととなります。
そこで、市民の皆様には、国から示された「新しい生活様式」も参考にしながら、次の点に留意するよう、御協力をお願いします。
〇 県外への移動については、国や県が示す基準に従い、適切に行ってください。
〇 感染拡大を予防する、「新しい生活様式」を心掛けてください。
  1 感染防止の3つの基本を徹底する。
    @人に近づき過ぎない(間隔は2mが基本)
    Aマスクの着用
    B手洗いの励行
  2 「3つの密」(密閉、密集、密接)を徹底して避ける。
  3 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモしておく。
4 毎朝、体温測定や健康チェック。症状がある場合は、自宅で療養する。
5 散歩やジョギングなど、心と体の健康を維持するための行動は、時間、場所を工夫する。
6 買い物は、計画的に、少人数ですいた時間に素早く済ます。
市民の皆様には、自分の行動を前向きに変容させ、感染リスクを徹底的に回避していただくとともに、買い物や外食、スポーツなど、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていただきたいと思います。
これから私たちは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止しながら、社会経済活動を発展させていく「新たな日常」をスタートさせることになります。皆様お一人お一人には、ウイルスの特徴を正しくとらえ、感染リスクをコントロールしながら、「新しい生活様式」として示されている行動に馴染み、定着させていくことを心掛けていただければと思います。引き続き、御協力をよろしくお願いいたします。』
高松市長 大西 秀人

<弦打コミュニティセンターでの夏場における換気の実施について(高松市指針に基づく)>
●機械換気の設備がある部屋の換気方法
 空調稼働中でも、「窓を開けた換気」を出来る限り行っています。
●機械換気の設備がない部屋の換気方法
 空調稼働中でも、「窓を全開にして換気」を頻繁に行うようにしています。また、複数の窓がある場合は2方向の窓を開けることや、扇風機も併用するなどの措置を行っています。
ご利用の皆さまにおかれましても、ご協力をお願いいたします。
 
<夏場における家庭内での換気方法の周知について(高松市指針より)>
1、「1時間に2回以上は換気をしよう!」
・30分に1回以上、数分間程度、窓を全開にしましょう。
2、 「空気の流れを作ろう!」
・複数の窓がある場合、2方向の窓を開放しましょう。
・窓が1つしかない場合はドアを開けましょう。
3、「 換気の効果を上げよう!」
・扇風機や換気扇を併用しましょう。
これから暑くなると、エアコンを使う機会が増えますが、通常の家庭用エアコンは空気を循環させるだけで、原則換気は行っていません。 エアコンの使用時にも、時々窓を開けるなど、適切に換気を行いましょう。
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