2020年09月28日

令和2年度弦打校区自主防災訓練がありました

 9月27日(日)、令和2年度弦打校区自主防災訓練が、コミュニティ協議会防災部会、自主防災会連絡会の主催、高松市西消防署、消防団弦打分団の共催で例年より規模を縮小して96人の参加にて行われました。
 弦打校区は、これまでも様々な災害想定により訓練を行ってきました。今年はコロナ禍。防災部会等で検討を重ね、コロナ禍の中での大雨想定で、避難所を開設するという想定で行いました。
 指定避難所である弦打コミュニティセンター、弦打小学校は想定最大の雨量にて洪水想定区域内にありますが、万一の時も2階以上に移動することで避難が可能とされているため、今回、体育館を使って受入訓練を行うこととしました。
 当日、本部員(コミ協・自治会・自主防災会連絡会・災害時指定職員・消防団・出張所・小学校・保育所・コミュニティセンター・保健師・特別養護老人ホームエデンの丘・総合ケアセンターヨハネの里・高松西消防署・駐在所【順不同】)の集合は午前8時半。まずはコミュニティセンター入口で、サーマルカメラ、非接触型体温計で参加者全員の平熱、マスク着用を確認、問診票の記入、そして手指消毒の実施をしました。大西本部長挨拶のあと、班に分かれてそれぞれの役割の訓練実施を行いました。
 班は次のとおり。()は役割。班長及び副班長を中心に、班員それぞれが役割を果たしました。
・本部班(本部班参集訓練、災害時指定職員連携、訓練把握)
・情報班(各自主防災会他との連絡訓練)
・避難者管理班(避難者受入訓練と2次受付への誘導)
・施設管理班(避難スペース確保と誘導、仮間仕切り設置)
・資機材班(資機材の点検配置、マンホールトイレと簡易トイレ組立)
・食料生活物資班(非常食品配布)
 午前10時から、各自治会・自主防災会参加者の受付訓練を実施しました。
 午前11時、本部班のそれぞれの立場から提言がありました。「非常食にアレルギー表示の掲示をしては」、「自治会を通して避難者カードを書いては」等です。
 コロナ禍での避難所運営は困難を伴いますが、「新しい生活様式」の中で今言われている「密」を避ける、消毒やマスクをすることを守りながら、これから数年付き合っていかなければならないでしょう。受け入れ人数も限られますので、指定避難所以外の親類宅等、避難できる場所を日頃から考えておくことも大切かも知れません。
地区防災訓練20-1_002.jpg
地区防災訓練20-1_008a.jpg
地区防災訓練20-1_013a.jpg
地区防災訓練20-1_020.jpg
地区防災訓練20-1_021.jpg
地区防災訓練20-1_027a.jpg
地区防災訓練20-1_029xx.jpg
地区防災訓練20-1_031.jpg
地区防災訓練20-1_036a.jpg
地区防災訓練20-1_048.jpg
地区防災訓練20-2_001a.jpg
地区防災訓練20-2_003a.jpg
地区防災訓練20-2_007a.jpg
地区防災訓練20-2_010b.jpg
地区防災訓練20-2_014.jpg
地区防災訓練20-2_017a.jpg
地区防災訓練20-2_020.jpg
地区防災訓練20-2_022.jpg
地区防災訓練20-2_029.jpg
地区防災訓練20-2_034.jpg
地区防災訓練20-2_036x.jpg
地区防災訓練20-2_039x.jpg
地区防災訓練20-2_038.jpg
写真撮影:弦打校区コミュニティ協議会広報部会 藤村豊博部会長
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: