2022年06月15日

新型コロナウイルス感染症への対応について〜マスク着用についてなど〜

 国においてマスク着用に関する考え方が明確化されました。これらを受け、香川県の「イベント等の開催に伴う留意事項について」が一部改訂され、高松市においても、「市内コミュニティセンターにおけるイベント・講座等の開催に当たっての基本的な考え方」(令和2年9月28日作成)を令和4年6月14日に修正しました。
 当コミュニティセンターをご利用の際にはご留意ください。
 以下、高松市コミュニティ推進課からの通知の抜粋(表現は内容が変わらない程度に一部変えております)です。

(1)適切な感染防止対策を講じること
●コミュニティセンター利用中は、利用者に対して、原則、マスク(不織布製を推奨)着用を促すこと。
ただし次のような場面では、着用の必要はありません。
【屋内】
 ・会話をほとんどしないで、距離が確保できる場合は不要
【屋外】
・距離が確保できる場合は不要
・距離は確保できないが、会話をほとんどしない屋外の場合は不要
※2歳未満の乳幼児は、マスク着用の必要はない。2歳以上の就学前の子どもは、他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めないものとします。
※「マスク必要なし」の場面であっても、高齢者など重症化リスクの高い方と接する場面では、マスクを着用してください。

次のような場面では、マスクを着用してください。
【屋内】
 ・距離が確保できない状況で会話をする場合は必要
 ・会話はしないが距離が確保できない場合は必要
【屋外】
・屋外であっても、距離が確保できない状況で会話をする場合は必要
※ここでの距離の定義:人と人の間が2m以上
  
●体温をチェック(原則、利用者が事前に行うこと)し、発熱や咳等の風邪症状がある方には、コミュニティセンターの利用を控えてもらうようにすること。

●利用者に、接触確認アプリ(COCOA)のインストール促すこと。貸館の場合は、代表者に参加者の連絡先を把握してもらうよう依頼すること。

●利用者に、こまめな手洗いや手指消毒を行ってもらうよう促すこと。

●イベント・講座等の開催(貸館利用)中は、適切な換気を行うこと。

(2)使用する部屋やイベント・講座等の内容から該当する条件を満たしていること
【講演・講義形式の講座・ワークショップ・囲碁将棋・飲食を伴わない調理実習など】
(ア)会場の収容定員は定められている⇒収容定員まで開催可能
(イ)会場の収容定員は定められていない⇒最低限人と人が接触しない程度の間隔を空けることができれば開催可能

【カラオケ・体操・楽器演奏・ダンス・飲食含む調理実習など飛沫が拡散しやすい活動】
(ウ)会場の収容定員は定められている⇒収容定員の50%以内の人数まで開催可能
(エ)会場の収容定員は定められていない⇒十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m)を空けることが出来れば開催可能

ご協力をよろしくお願いいたします。